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為替の値動き

 
投資をしたことがある方であれば『為替の値動き』という言葉を1度は聞いたことがあると思います。為替の仕組みを簡単に説明するとその価格は需要と供給に決まってきます。分かりやすく『米』を例にとり値段がどのように変動するか見てみましょう。今年は豊作で『米』が多く収穫されたとします。それにより供給量が消費量を上回っしまいました。需要より供給が高いために、必然的に『米』の価格は安くなってしまいます。


逆に、収穫量が少なかった場合であれば、供給より需要が高くなり『米』の値は高くなるのです。為替においてもこのようにして価格が変動して決まっていくのです。ドルを買いたい人が多ければ多いほど供給より需要が高くなるため、ドルの値は高くなっていきます。これと反対にドルを売る人が多ければ多いほど需要より供給が高くなるので、ドルの値は低くなるということです。


こういったことから分かるように、通貨における“需要と供給”のバランスにより為替が変動し、決まってくるという仕組みなのです。投資は為替レートの動きを予想した上で購入し、差益を狙うことですから、為替変動の仕組みを理解し、様々な要因から値動きを予想する必要があるのです。また、日々世界中で投資されていますから、市場における需要は多くあるということを念頭において取り組むようにしましょう。現在の需要をしっかりと見極め、“需要と供給”のバランスを把握することで為替の動きを読むことができるのです。





JUGEMテーマ:FX初心者
ジョニー | - | trackbacks(0) | pookmark | category:為替の基礎知識
Home >> 為替の基礎知識 >> FXの注文のタイミングについて

FXの注文のタイミングについて


■ 基本はトレンドに沿った順張りで注文

相場が円安に向かい上昇傾向にある時
そのトレンドに沿って売買する事を『順張り』と呼びます。
例を挙げると、1ドル=100円のレートが1ドル=103円へと
円安に流れたタイミングを見て、ドルを買う決断をする事です。
それに対して、現在1ドル=110円のレートが1ドル=107円と
円高へと変動した場合、そろそろこれが底値だろうといった
予想を立ててドルを購入することを『逆張り』と呼びます。


両者を比較すると、順張りは円安のトレンドを確認して
そこから購入することで、感覚として後追い感を感じますが
トレンドに沿って購入するわけなので、
利益を上げやすいというメリットがあります。
 
また、円安の勢いが強い場合、安いタイミングで購入できず
高値で約定してしまう可能性もあります。なので、「順張り」は
小額でもいいからコツコツ稼ごうといったスタイルになります。


そして、逆張りはうまく予想が当たれば『底値』で購入するわけなので(予想値)
その分、最大限の利益を得られる可能性を秘めた購入方法になります。
ですが、当然ながら上昇するとは限らないわけなので、
逆張りはそのまま下がり続けるという危険があるわけです。

トレンドに沿わない取引なので、予想が外れた場合は
その分損失も大きくなりリスクをしょうことになります。
なので、初心者の方は逆張りで大きく出るよりも
順張りで手堅く勝負する方がいいと一般的にはされています。




■FXは買売どちらでも利益が生じる

FXは、「円高で買って、円安で売る」これによって生じる
『為替差益』が利益になっていくわけですが
円ではなく「外貨を高く売って、安く買い戻す」これでも
『為替差益』が得ることが可能です。ですので、円安時に限らず
円高時でも利益を勝ち得るチャンスが十分にあります。



ただし、注意すべき点があります。

FXでは、外貨を買うことによって『スワップ金利』を得られるのが
メリットの一つであることは確かですが、売りの時にはスワップ金利を
支払う必要が出てきます。なので、円よりも外貨の金利が高い状況では
売りは短期勝負で、しかも利子が高い通貨でない方がいいとされています。






ジョニー | - | trackbacks(0) | pookmark | category:為替の基礎知識
Home >> 為替の基礎知識 >> 偽替差損益の仕組みについて (FX)

偽替差損益の仕組みについて (FX)



◆円高・円安による影響


外貨投資の場合、円高・円安に与える影響は、
物の売り買い以上により深刻な場面に出くわすというケースがあります。
それは、外貨投資は日本円で外貨を買って運用をして、
再度び日本円に換金するのが基本的な流れになっているからです。
 
外貨投資を行う場合には、日本円を外貨に換金を行って、
外貨を日本円に換金することによって差益が得られる
といった仕組みになっていて、二度にわたって為替レートの影響を受けるのです。
 
なので日本円で外貨を買う場合には、
可能な限り円高(ドル安)の時に購入して、
反対に外貨を売るときには、可能な限り円安(ドル高)で
売りさばくことがお得というわけなのです。



◆為替差損の仕組み

円高円安の影響を具体的な数値で見ていきます。
まず、1ドル=100円の相場の時に、10万円分をドルに換金した場合。
この場合は、手元に入るお金は1000ドルとなります。
その後、円安に振れだし、1ドル=120円まで変動した場合、
1000ドルを日本円に換金すると、12万円が手元に入ってきます。
こうした為替レートの変動で得られる利益のことを「為替差益」と呼びます。
 
逆に、相場が円高に向かったときに換金を行うと、
損益が発生してしまいます。こうした為替レートの変動で被る損益の事を
「為替差損」といいます。



◆為替差益を狙うポイント

外貨預金やMMFなど、外貨取引で利益がでるのは
「円高」で買った外貨を「円安」で売った場合です。
つまりは、円安にならないと利益が出ない仕組みなのです。

ですが、円高の時にもドルを売却して(円を買って)
利益を狙える外貨投資が、「外国為替証拠金取引(FX)」となります。
売りからでも買いからでも取引を始められるのがFXの特徴となっています。
 
また、FX人気の一つとして、少ない資金(証拠金)に
レバレッジを効かせることにより、証拠金の数倍〜数十倍の取引を
行うことが可能だということです。軍資金の数十倍の取引をしても、
実質的な損失額は最大でも最初に入金した証拠金なので、
主婦の方やサラリーマンの方が、
『少ないお小遣いからでも始められる』と言うことで人気となっています。










ジョニー | - | trackbacks(0) | pookmark | category:為替の基礎知識
Home >> 為替の基礎知識 >> 為替レートについて (FX)

為替レートについて (FX)


◆為替レートについて

仮に現在、円相場「1ドル 111円52銭−111円57銭で取引されています」
こういう表示をテレビのニュース等で見かけた事があるかと思います。
最高値と最安値を表示していると誤解されている方も多いようです。
 
この意味は、プライスを提示する側の「売値」と「買値」を示していて、
投資家が1ドルを買うときには<1ドル=111円52銭>、
1ドルを売るときには<1ドル=111円57銭>という意味です

 


◆スプレッド

為替レートの値段が二通りある理由は、売りたい人と買いたい人がいるからに
他なりませんが、為替レートに変動がなくても、上記のようなレートでは売る
時と買う時には1ドル当たり5銭損をする事になります。

また、この様なアスクとビットの差を「スプレッド」と呼びますが、
「2wayプライス」はどちらか一方が変動するのではなく、
常に両方のプライスが変動します。
 
スプレッドは外為業者のマージンのようなもので、投資家から見た場合、
手数料と同様に売買にかかるコストになりますから、FXの取引会社を選ぶ場合には、
手数料の他、スプレッドにも着目する必要があります。

 


◆外為業者選びは2wayプライスもポイント

株の取引をする場合、株価は証券取引所で決まる為、
買うタイミングが同じならば何処の証券会社で買っても同じ価格です。
ですが、為替取引は「相対取引」であるので、
レートは業者がそれぞれ決めています。

2wayプライスを表示していない業者は、
実勢レートに利益を上乗せしていて、
顧客にとって不利なレートを提示している可能性もあります。
 
従って、外為業者を選ぶ場合は2wayプライスを表示している
会社を選ぶ事も重要な選択要素になる事は知っておいた方が良いです。






ジョニー | - | trackbacks(0) | pookmark | category:為替の基礎知識
Home >> 為替の基礎知識 >> 外国為替の仕組みについて (FX)

外国為替の仕組みについて (FX)

 ◆為替とは?

一言で「為替」を表現するとすれば、「通貨の交換」ということにであり、
それを交換する場所が「外国為替市場」となります。
そして、一般的には「為替=外国為替」を示す事が多いようです。
 
海外旅行に行って現地で食事や買い物をするために銀行で現地の通貨に
両替をする。海外にモノを輸出したり輸入したりする場合、日本の通貨
に両替したり、日本円をその国の通貨に両替して決済します。
つまり、外国為替は異なる二国間の通貨を交換し、送金する事を指します。
 
通貨を交換する時の比率の事を「為替レート」といい、その時々の二国間の
経済力や金利、政治的要因、貿易収支など、様々な理由により絶えず変化
しています。

 

◆外国為替市場

外国為替市場は、「インターバンク市場(銀行間市場)」
と「対顧客市場」に分類されています。
 
このうち、「インターバンク市場」は、銀行と銀行の間で取引を
行うのに対し、銀行が顧客に対して取引を行うのが「対顧客市場」です。
海外旅行に出かける前に、銀行の窓口で両替するのは「対顧客市場」で
取引をした事になります。
 
通常、外国為替市場と呼んでいるのは「インターバンク市場」を示します。
市場というからには、何か大きな建物をイメージしがちですが、
実際は建物があるわけではなく、電話やインターネット回線を使用しています。
世界各国24時間やり取りする、巨大なネットワークが
外国為替市場という事になります。






ジョニー | - | trackbacks(0) | pookmark | category:為替の基礎知識

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