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FXの注文のタイミングについて


■ 基本はトレンドに沿った順張りで注文

相場が円安に向かい上昇傾向にある時
そのトレンドに沿って売買する事を『順張り』と呼びます。
例を挙げると、1ドル=100円のレートが1ドル=103円へと
円安に流れたタイミングを見て、ドルを買う決断をする事です。
それに対して、現在1ドル=110円のレートが1ドル=107円と
円高へと変動した場合、そろそろこれが底値だろうといった
予想を立ててドルを購入することを『逆張り』と呼びます。


両者を比較すると、順張りは円安のトレンドを確認して
そこから購入することで、感覚として後追い感を感じますが
トレンドに沿って購入するわけなので、
利益を上げやすいというメリットがあります。
 
また、円安の勢いが強い場合、安いタイミングで購入できず
高値で約定してしまう可能性もあります。なので、「順張り」は
小額でもいいからコツコツ稼ごうといったスタイルになります。


そして、逆張りはうまく予想が当たれば『底値』で購入するわけなので(予想値)
その分、最大限の利益を得られる可能性を秘めた購入方法になります。
ですが、当然ながら上昇するとは限らないわけなので、
逆張りはそのまま下がり続けるという危険があるわけです。

トレンドに沿わない取引なので、予想が外れた場合は
その分損失も大きくなりリスクをしょうことになります。
なので、初心者の方は逆張りで大きく出るよりも
順張りで手堅く勝負する方がいいと一般的にはされています。




■FXは買売どちらでも利益が生じる

FXは、「円高で買って、円安で売る」これによって生じる
『為替差益』が利益になっていくわけですが
円ではなく「外貨を高く売って、安く買い戻す」これでも
『為替差益』が得ることが可能です。ですので、円安時に限らず
円高時でも利益を勝ち得るチャンスが十分にあります。



ただし、注意すべき点があります。

FXでは、外貨を買うことによって『スワップ金利』を得られるのが
メリットの一つであることは確かですが、売りの時にはスワップ金利を
支払う必要が出てきます。なので、円よりも外貨の金利が高い状況では
売りは短期勝負で、しかも利子が高い通貨でない方がいいとされています。






ジョニー | - | trackbacks(0) | pookmark | category:為替の基礎知識
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