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Home >> FXの基礎(実践編) >> 逆指値注文 ストップ注文とは? (FXの注文方法)

逆指値注文 ストップ注文とは? (FXの注文方法)

逆指値注文(ストップ注文)について

現在のレートよりも有利なレートを指定する指値注文に対して
逆指値注文では不利なレートを指定する方法のことを指します。

これによって、損失を最小限に食い止めたり、
円安が進むのに合わせて売り注文のレートを切り上げ
利益の額を少しずつ押し上げていくことが可能です。


また、為替相場は基本的に一方向に動くという特徴を持っています。
なので、上昇or下降のどちらかを見定めて、
出遅れることなくトレンドに乗って行けるように、
事前に逆指値で注文を出しておきます。

例えば、レートが99円50銭円〜100円50銭付近にある状態で
101円になったら上昇、逆に99円になった場合は下降トレンドと判断。
その上で、購入もしくは売りの注文を事前に出しておくといったイメージです。

なお、「逆指値」は、「ストップロス注文」とも呼びます。
損失が拡大しないように(ポジション保有時)
リスクヘッジする手法として有効な方法です。

例えば「そろそろ上昇トレンドが来る」と予想をして
それが外れた場合に損失を事前に限定するという手法です。
ロスカット幅は、レバレッジや投資金額によって
御自身の許せる範囲内で決めて設定する必要があります。



★損失を限定する

確実に利益を確保するためには逆指値が有効です。
例えばですが、その方法として「リミット注文」という方法があります。

1ドルを95円で購入後に、現在100円まで上昇した場合。
利益を確実に得たい場合は、98円で売る注文を出しておくことで
仮に急落して1ドル95円に逆戻りしてしまったとしても
3円の利益は確定することになります。

当然、更に上昇する可能性もあるわけですが、
そこは、細かにリミット注文の値をつり上げていけば良いだけです。

何よりも大切なのは「リスク管理」です。
こうった手法を活用するのを渋ると後で痛い目にあいます。
逆にこういった手法をマメに活用させすれば
トータルで負けるということはまずないといってもいいくらいです。










ジョニー | - | trackbacks(0) | pookmark | category:FXの基礎(実践編)
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