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IDF(アイディーエフ)注文とは? (FXの注文方法)

 売りと買いを同時に発注

「IFD」とは、「イフ・ダン取引」と呼びます。
これを日本語訳すると「もし〜した場合」という意味になります。

最初に注文した取引が成立した場合、その次の取引も予約出来る
という注文方法のことです。IFD注文は、予想どおりに相場が
変動した場合の利益確定や、相場が急激に変動して大きな損失を
負わないための損切りにも有効な手段として利用可能です。

FXを始めたばかりの初心者の方はは、IFDを損切りパターンで
注文しておいた方がリスクコントロールになるので安心です。
注文は、指値でも逆指値でも出すことができます。
二つめの売買注文は、初めの注文が成約しない限り発動されません。

■IFDの基本パターン
基本パターンは、「売り」と「買い」を同時に発注することです。
例えば、現在は1ドルが98円〜99円付近で平行している状態で
ドル高が進んで1ドル=105円まで上がると予測をしたと過程。
そこで、1ドルが100円になったらドルを買うという注文を出して
同時に1ドルが105円になったらドルを売るという注文も出すのです。

100円の買い注文が約定した場合、同時にその反対売買の注文が自動で出されます。


■IFD注文、ロスカット注文
「相場が上昇トレンドになった」そう判断して買いの注文を入れたものの
その後急展開に・・・。このような事態に備えて、損失を予め限定する
「ロスカット注文」が有効とされています。
例えば、1ドル=101円で買いを入れた時に、仮に予測が外れて
1ドル=99円になったら売るという注文をIFDで発注するのです。
この場合は2円の損失が確定しますが、恐ろしいほどのスピードで急落した
場合の損失はとんでもない金額になります。最小限に損失を抑える方法として
「指値買い+逆指値売り」はリスクヘッジに非常に有効です。



■IFD注文−ロスカット、リミット注文
相場が思惑通りに上昇トレンドに乗りました。しかし、相場は生物です。
いつ「下げ戻し」にあい、利益が目減りしたり、もしくは
極端な話、利益がゼロになる可能性さえもあります。
そうした場合に、利益を確定する「リミット注文」が有効です。
1ドル=101円で買って、103円になったら売るという指値注文を
IFDで発注したケースです。予想通りに103円まで上昇した後、
下げ戻しになっても売り注文が自動で約定されますから、2円の利益が確定します。
103円から更に上昇したら?そんなに欲張ってはいけません・・・。








ジョニー | - | trackbacks(0) | pookmark | category:FXの基礎(実践編)
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